経済ジャーナリスト橋本卓典氏のサイト・桑鳩堂で、FiNAの取り組みを紹介いただきました。
(一部抜粋)
「◎社員資産形成を経営戦略に統合するCCIG=譲渡制限付き株式で「資産1億円」も」
「貯蓄から投資へ」というスローガンが叫ばれて久しい。新NISAの普及に加え、足元では物価高への懸念も生活者の間では強く、インフレに負けない資産運用への関心はかつてない高まりを見せている。
企業でも社員の資産形成を福利厚生の柱として位置付けるところが出始めた。一般社団法人みんなの金融教育協会(FiNA)の岩城みずほ代表理事は、この動きを「福利厚生3.0への過渡期だ」と指摘している。
福利厚生3.0とは、保養所などの「ハコモノ」や割引制度というこれまでの福利厚生にとどまらず、社員一人ひとりの資産形成を成し遂げながら、「生きがい」「働きがい」「エンゲージメント」を人的資本経営に結集、統合していく概念でもある。
これを実践するのが、CCIグループ(CCIG、旧北國フィナンシャルホールディングス、2025年10月に改称)だ。
大半の金融機関が社員の資産形成支援を「制度」としては整備していても、ファイナンシャルウェルネスを通じた「オーナーシップマインド」という経営戦略にまで落とし込んでいるところは、ほとんどない。
本コラムでは、CCIGの社員資産形成を深掘りしながら、どのように人的資本経営に結び付け、経営戦略として描いているのかを考察する。
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橋本卓典氏について。
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